ボールの芯を捉える練習で
​サッカーは劇的に上手くなる

ボールの芯を伝える

コーチは子どもに指導しやすくなり、​サッカーが苦手な親は名コーチになる。

 

ボールコントロール技術で最も重要なのはボールの芯を捉え​ることです。しかし、通常のボールでは“ボールの芯”を見ることはできません。

子どもたちに“ボールの芯”を意識して練習させる時、hinomarc.®であれば、「真ん中にある小さなボールを見て練習しなさい」と、簡単かつ明確に指導することができます。

コーチが子どもたちに「ボールの真ん中を蹴りなさい」と伝える時、ボールの空気穴を真ん中として教えることがあります。しかし、それは“ボールの表面の中央”であり、“ボールの内部にある芯”ではありません。

​ボールの芯を意識できるようになることがボールコントロール上達への近道です。

また、球技が苦手だったり、サッカーをしたことがないお父さん・お母さんであっても、hinomarc.®を使えば「ボールの芯を捉える」というたった一つの重要なアドバイスを簡単にしてあげられます。

動画や写真を撮って、hinomarc.®の中心球をきちんととらえられているかご自宅で確認することもでき、子どもとのコミュニケーションの時間が増えます。

 

ボールの芯を視覚的に捉え、自然に意識できる。

ボールの芯を意識しながら練習をしようとしても、一般的なボールを使用すると目はボール全体を捉えてしまいます。

hinomarc.®は全体が透明なため、中心球に自然と目がいき、ボールの芯を無意識的に意識できるようになります。hinomarc.®を使った練習を続けることによって、一般的なボールを使用した際にもボールの芯をイメージできるようになることが期待できます。

一般的なボール

nageru1-2.jpg

hinomarc.®

nageru2-2.jpg

ボールの芯からはずす

芯からはずした位置を狙うことで、パスやカーブが思い通りになる。

ボールは中心を蹴ると低音が響き、無回転かつ速い弾道でまっすぐ飛びます。中心からずらして蹴ると高音が響き、ボールが回転しカーブがかかります。

つまり、ボールの芯(中心)を正確に感知することによって、あらゆるパスやシュートが蹴れるようになるのです。

「サッカーや野球などの球技では、プレーヤーに正確無比なボールコントロールの技術が要求されます。そうした場合、直接手を触れることも、見ることもできないボールの中心にある重心や、ボールに働いている重力などを正確に感知していなければ、正確なボールコントロールは絶対にできません。(中略)ハイレベルなボールコントロールを可能にするためには、信じられないほど微妙にコントロールし続けている身体の重心と同じように、ボールの重心位置や重心変化を感じ取ることが必要なはずです。」

​(参照:「究極の身体」高岡英夫著/講談社)

芯捉えるイラスト.png
 

​ヘディング練習に最適

​脳への障害を気にせず安心してヘディング練習ができる。

 

​ヘディングのこと。

renshu.jpg