ヒノマール4つのストロングポイント

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芯を

簡単に​伝える

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安全な

​ヘディング

練習

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究極の

リフティング

​ボール

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軽くて

​柔らかい

1)子どもの成長を妨げない“全く新しいヘディング練習”

ヒノマールは軽くて柔らかい

hinomarc.(ヒノマール)は、海やプールなどで使う“ビーチボール”と同じ柔らかい素材でできています。重さは約100gと軽く、ヘディングをしても頭部に強い衝撃を与えず、安心安全にへディング練習ができます。

 

②公式サッカーボール(5号球)と同じ大きさ

空気を入れて膨らませることで、公式サッカーボールである5号球とほぼ同じ大きさになります。ボールの大きさの感覚も養いつつ、ヘディング練習が可能です。

 

③ボールの芯が見える

透明素材で作られているため、ボール内部にある「芯」を見ることができます。赤い中心球(ボールの芯)に意識を向けることで、空間認知やボールとの距離感といった身体感覚を養いながら質の高いヘディング練習ができます

「JFA 育成年代でのヘディング習得のためのガイドライン(幼少期~U-15)」について

2021年、JFA(日本サッカー協会)は「ヘディングに関するリスクを避けるために、「禁止」するのではなく、「正しく恐れ」より適切な方法によるヘディングの習得を目指す。」との方針の定め、幼児期からU15を対象とした「育成年代でのヘディング習得のためのガイドライン(幼少期~U-15)」を発表しました。

ヘディングに関わるリスク 
・ボールの衝撃が脳機能に与える影響
・脳しんとう
・ヘディングの競い合い出の相手との接触による頭部、顔面への衝撃
・ジャンプヘッド後の地面への頭部の強打

 

(JFA 育成年代でのヘディング習得のためのガイドライン(幼児期~U-15)より)

 

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2)究極のリフティングボール

①芯を狙ったリフティング練習

中心の赤い玉を狙ってリフティングをすることで、ボールの芯を正しく捉えられるようになり、ボールコントロール技術の向上につながります。

② 初心者でも質の高い練習ができる

公式球(5号球)サイズのリフティングボールなので、サッカーを始めたばかりの初心者の方にもおススメです。

③重心位置を移動させる、上級者用リフティングボール

中心の赤いボールを左右に移動させることで、ボールの重心位置を変化させることができます。ボールの挙動に変化を与え、難易度の高い上級者向けのリフティング練習ができます。

 

3)世界初!ボールの芯を明確に伝えられる!

※特許出願中

世界一を極める名門サッカークラブチームのプロフェッショナルコーチでさえも、今までボールの芯を明確に伝えることができませんでした。何故ならば、従来のボールではそれが不可能だからです。ジレンマを解決します。

 

②表層の中心ではなく、ボール内部の重心を伝える

今までコーチは、ボールの空気穴、ボールの外径を中心意識に見たてて指導してきた。

ボールの中心とは物理的には重心です。どこにあるのかというと、ボールの真ん中にあります。どこかからみてもボールの真ん中、空気が入っているところの中心が重心です。だから表面でいくらここが中心だといっても、そこは指し示す場所であって、重心はボールの真ん中にあります。

 

③芯を捉えて、芯から外す意識を育む

④誰でも伝えられる。

球技が苦手だったり、サッカーをしたことがない親御さんでも、「ボールの芯を捉える」というたった一つの重要なアドバイスができます。
 

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ボールコントロール技術で最も重要なのはボールの芯を捉え、
外すことができること

ボールは中心を蹴ると無回転かつ速い弾道でまっすぐ飛びます。中心からずらして蹴るとボールが回転しカーブがかかります。つまり、ボールの芯(中心)を正確に感知することによって、あらゆるパスやシュートが蹴れるようになります。

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「サッカーのボールテクニックは、キックにしてもドリブルにしてもカーブにしても、ボールの芯を捉えることが重要です。」(筑波大学 浅井武教授)

「サッカーや野球などの球技では、プレーヤーに正確無比なボールコントロールの技術が要求されます。そうした場合、直接手を触れることも、見ることもできないボールの中心にある重心や、ボールに働いている重力などを正確に感知していなければ、正確なボールコントロールは絶対にできません。」

参照:「究極の身体」高岡英夫著/講談社

ボールの芯を視覚的に捉え、自然に意識できる。

ボールの芯を意識しながら練習をしようとしても、一般的なボールを使用すると目はボール全体を捉えてしまいます。

hinomarc.®は全体が透明なため、中心球に自然と目がいき、ボールの芯を無意識的に意識できるようになります。hinomarc.®を使った練習を続けることによって、一般的なボールを使用した際にもボールの芯をイメージできるようになることが期待できます。

一般的なボール

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hinomarc.®

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3)軽くて柔らかいから、弱い力で繊細なボールタッチ技術を育む

① 繊細なボールタッチを上達させる

ボールが軽いので、素足で練習することができます。素足でボールに直接触れることで、ボールの感覚が身体に伝わりやすく、足に伝わる感覚を養えます。

 

②脱力を上達させる

過度に力が入ると無駄にエネルギーを使ってしまい、試合中の体力を浪費します。ボールコントロールに関しては、筋力が足りていないからちゃんと蹴れていないのか、ボールの中心を捉えられていないから蹴れていないのかが通常のボールではわかりません。
まずは、弱い力でリフティングをするなど、力ではなく「ボールの中心を捉えるクセ」をつけることで、「身体に余分な力が入らない」ボールコントロール技術を習得させることができます。

 

③ リハビリに最適

ケガをしていて通常のボールでは痛みを感じてしまう選手でも、軽くて柔らかいヒノマールであればリハビリ中でも安心してトレーニングができます。空気を抜けばコンパクトに運べるので、どこでも練習ができます。

 

④家の中でも安心・安全に練習できる。

軽くて柔らかい素材で出来ているので、家の中でもリフティングの練習ができます。天候に関係なく毎日練習することができます。

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